インスタントフィルム”instax mini モノクローム”でチェキは始まったのか?

the newest film

最も新しいフィルム、“チェキ”用フィルム「モノクローム」

富士フイルムがチェキ用のモノクロフィルムを発表、発売した。
この新しいフィルム”instax mini モノクローム”で、チェキは始まったのだろうか?
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フィルムスキャナPlustek OpticFilm 7400の内部を掃除した

フィルムスキャナPlustek OpticFilm 7400でスキャンした画像に、縞状のノイズが発生するようになってきた。
縞状のノイズはフィルムスキャナのセンサー走査方向へ沿うように発生していることから、ミラーに付着した汚れが原因と考え、分解清掃をおこなった。

そのメモを残しておく。

僕が所有するOpticFilm 7400以外でも、同様の形状のOpticFilm 8600などでも同じように分解できそうだ。

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B&Hからの荷物が到着

BOX from B&H

B&H NY to Kanazawa JAPAN
配達予定は明日だが、日本郵便にて本日午前中に到着した。

ID-11 5litre & HP5 PLUS 100ft
中身は

  • ID-11 5リットル用 2個
  • HP5 PLUS 100ft 3個

商品到着から10日ほど経過してから、FedExから消費税の請求書が届いた。
シンガポールからのエアメールで、中には

  • 請求書(日本語)
  • コンビニエンスストアまたは電信振込用の用紙(日本語)
  • 輸入許可通知書(日本語)
  • B&Hの納品書(英語)
  • FedExの配達書(英語)

が入っており、消費税1000円と手数料500円を合わせた1500円をFedExへ宛に振り込めとのこと。

更新情報

2016年2月22日
FedExからの請求書について追記。

Leica M6の50mmで、余計なものが写り込む

M6に50mmのレンズという組み合わせのとき、ビューファインダーのフレームラインが太いせいなのか、遠距離の視野率が低いせいなのか、はたまた単に慣れの問題なのかは知らないが、撮影時にフレーミングした通りではなく、フレームの外へ追い出したはずの余計なものが写り込んでしまうことが多い。

ビューファインダーの機構上、フレーム外の部分が写り込んでしまうのは仕方がないことだし、Zeiss Ikonでもこういうことは起こるが、M6での発生率が高いため気になっている。

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Planar T* 2/50 ZMの前ピンをコシナで修理

概要

Leica M6を購入してカメラ本体の初期テストをあれやこれやとやっていた際、Planar T* 2/50 ZMに前ピンの症状があることがわかった。
別のカメラ本体(Zeiss Ikon)と組み合わせた場合でも、どの距離の被写体にピントを合わても前ピンが確認できるし、数百メートルといった遠距離の被写体はぼんやりとしか写らないため修理に出すことにした。

コシナに修理を依頼したところ、約2週間で修理が完了し、正常にピント合わせができるようになった。

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