M6の28mmは狭く、Zeiss Ikonの28mmは広大だ

Leica M6のフレームライン、28mmは画面端までいっぱいいっぱいで、なんとも狭くて窮屈だ。
それに比べ、Zeiss Ikonのフレームラインは28mmでも余裕があり、広々とした視野が得られて気分爽快である。

Gojukken Nagaya
五十間長屋, Leica M6 + Biogon T* 2.8/28 ZM + YA3

moat and stone wall
堀と石垣, Zeiss Ikon + Biogon T* 2.8/28 ZM + PO0

しかし、その気分の違いは、フィルムには写り込んでいないようだ。

予想を超えた撮影結果

reflected

水たまりに写った景色を撮影した。

長めのレンズを使ったため、水たまりのフチ部分が大きくぼけて、幻想的な雰囲気を醸し出している。
コントラストが高くなりすぎなかったせいか、多重露光したようにも見える。

撮影時に思い描いていたイメージから、これほどにもかけ離れた撮影結果となったのは久しぶりのことで、驚きと予想外の嬉しさが混じった気分だ。

シノゴの日 / The day of 4x5, 2014

@cvcnet氏の呼びかけに賛同し、4月5日、シノゴの日に参加した。
シノゴの機材は持っていないので、バイテンの日(2013, バイテンの日 / The day of 8x10)と同じように、6x7判のMamiya 7IIで参加した。
4x5と同じフィルムサイズになるよう、4コマ一組で1枚の写真になるように撮影した。

シノゴの日 / The day of 4x5, 2014 #1
金沢城への入り口、石川門にて。
兼六園と金沢城を訪れる観光客と、花見に訪れる地元の人々で賑わっていた。
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