iPhoneの電池消費が異常に早いときは、”全ての設定をリセット”せよ

Reset, iOS9.1

この一週間ほど、買ってから1ヶ月も経っていないiPhone 5s(iOS 9.1)の電池が、異常な早さで消耗するというトラブルに悩まされていた。
ちょっとしたメッセージのやり取りとPodcastを30分ほど聞くだけで、1日持たずにバッテリー切れになる。(以前iPhone 5cを使っていたときには、この使い方だと、一度充電すると約2日使えていた。)
夜、寝る前にバッテリーの残りが90%くらいだったのに、朝起きたら電池切れということもあった。

新しいアプリケーションをインストールしたわけでも、各種設定を変更したわけでもなく、いろいろと調べてみたが原因が見つからない。
また、節電や省エネのため、通知やアプリケーションのバックグラウンド更新をオフにするようにしてみたが、一向に改善しなかったため、ハードウェアの問題か?バッテリー交換か?とも思っていた。

そんな中、設定アプリでいろいろやっている間に、設定アプリが異常終了(突然落ちる)することが数回あったため、何かの設定がおかしくなっているのではないかと思い、”全ての設定をリセット”を実行した。

結果として、WiFiや通知、プライバシーなどの設定をやり直す必要があったが、電池の消費に関する問題は解決し絶好調となった。
朝に100%だったバッテリーは、夜になっても90%程度を維持しており、以前の快適さを取り戻した。

なお、”全ての設定をリセット”を実行しても、インストールしたアプリを含め、写真や音楽などは消えずに残っているので問題なし。

Twitterクライアントのfeatherを使っている人は、こちら(→featherを非WiFi環境で使うと、最終的にすべてをリセットせざるをえない)も参照。

更新情報

2016年2月12日
featherに関するリンクを追加。