Aug. 27, 2015 雑感

Tsubaki on ground

Planar 2/50 ZM

カメラボディのテストをやってたら、プラナーが前ピンなことを発見。
無限遠も出ていないようだ。

別のボディで試してみて、だめならコシナへ連絡だ。

Leica M6

昨日に続き、触り始めの所感を残しておく。

カメラボディ

ボディ前面の窓(距離計とビューファインダー)とボディとの間に段差がなく、平らでフラットになっている。
そのため、ふとした拍子に指が触れてしまい、手の油などで汚してしまう。

Zeiss Ikonはボディ前面から1mmほど凹んでおり、窓の枠部分を掴んでも指が触れにくい。

マウント

Zeiss Ikonのボディキャップが、M6にはまらない。

ライカ純正ボディキャップ(#14195)に比べ、Zeiss Ikonのボディキャップ外径が1mm程度大きいため、レンズ脱着ボタンの誤操作防止ガード部分に干渉してしまう。
良く見ると、ボディのマウントもZeiss Ikonの外径が1mm程度大きい。

ライカの箱違い

元箱ありで購入したライカの箱、よく見るとM6チタンの箱(titanisiert/titanium plated/plaque titaneと書いてある)で、このブラッククロームのものではなかった。

電話で事情を伝えて交渉した結果、3ヶ月保証を6ヶ月保証に伸ばすことで決着した。(箱代分の返金は無理とのこと)

新しい保証書が数日中に届くので、それを受け取り後にチタンの箱を返送する予定。
なお、取扱説明書(たぶんチタンのもの)はそのまま使ってOKとのこと。

金沢大学 ミニ講座 ”沖縄の戦後70年そして今”

petit lecture
2015年6月27日、金沢大学サテライト・プラザで開催されたミニ講座 ”沖縄の戦後70年そして今”を聞きに行った。

金沢大学名誉教授の五十嵐正博氏の講演に、ゲストとして森口豁氏が参加。
またサテライト・プラザの1階のギャラリーに森口氏撮影の写真が展示され、ミニ講座終了後にギャラリートークも行われた。

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物言いたげな眼

with wistful eye

ひがし茶屋街で数年前から度々出会うこの猫は、今、3度目か4度目の妊娠中。
「おーい」と声をかけると小さな声でニャーと鳴いて何か訴えてくるが、これ以上は近寄らせてくれない。