これがエクター現像というものか?

X-TRA400(富士フイルムのカラーネガフィルム)と、Ektar 100(コダックのカラーネガフィルム)を、キタムラに現像に出した。

X-TRA400は、お店で現像して、1時間くらいで受け取り。
現像料金は630円。

Ektar 100は、中4日(!)の納期でKJイメージング送り。
中4日って、リバーサルより時間かかってますけど…
結局のところ、土日を挟むため実質1週間待ち。
値段は聞きそびれてしまった。

これまでにも、何本か出しているが、そのときはお店での現像だった。
次からは、もう少し粘って、お店で現像してもらえるか聞いてみよう。
明確な理由がないなら、断られることもあるまい。
どうせC-41処理なんだしね。

Ektar 100は好みのフィルムなんだけど、現像に1週間かけるほど好きってわけじゃない。
お店での現像が無理なら、もう使わないヨ。


2011年6月29日 追記

フィルムを受け取ってきた。
ネガ袋に”エクター現像”と書かれたシールが貼ってある以外は、至って普通のネガ。
シールには”ケイジェイ イメージング”の名前も入っている。

最大の難点は、インデックスプリントが付属しないこと。
ネガをファイリングする際、インデックスプリントですぐわかるようにしているのだが、これができない。

それでいて、値段は630円と、キタムラ店頭での料金と変らず。
お得なんだか、損してるんだか。
どっちかというと、インデックスプリントが欲しい。

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著者

西尾 健(にしお たけし)
石川県金沢市在住の素人フォトグラファー。
ダメ人間で写真が好き。フィルムの魅力に引き込まれ、フィルムで撮り続ける日々。
このWebサイトでは、主に自分用のメモと記録を、写真と文を交えて記事にしています。

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